ハーネス設計シリーズ4本目(最終回)は、境界(permissions)と仕掛け(hooks)の上に載せる「役割分担」の話です。subagent と skills を別物として覚えるのではなく、組み合わせる前提で設計すると、ハーネスがひとつの作業環境として完成します。個別機能の解説ではなく、組み合わせ方を整理します。
ハーネス設計シリーズ3本目は、permissions が決めた境界の中で「何を・どのタイミングで自動的に動かすか」の話です。hooks は仕掛けが強力な分、設計の良し悪しがそのまま作業の体感に出ます。個別機能の解説ではなく、設計の地図を整理します。
ハーネス設計シリーズ2本目は、Claude Code に「やっていいこと・確認してほしいこと・絶対やらないでほしいこと」を伝える境界の引き方の話です。settings.json の3階層スコープと permissions の3区分を、設計の手順とあわせて整理します。
目的やレベルに合わせて、学びたいところから始められます。
マギのクロゼミは、Web制作とAIを学びながら、実践し、
考えたことをまとめていく「生きた教科書」です。
語り手「マギ」が、Claudeと一緒に歩んだ道のりを記録しています。